WTCC=世界ツーリングカー選手権。
放送があったので、録画してみたものを先程観てみたダヨ。
感想。何だコレは!
とにかくアツイ!!
というのも、一つのレースが10周程と非常に短くて、スタート直後から、
その短い周回数の中で一つでも前に出ようと、誰もが激しいバトルを展開。
ピット作業やそのタイミングで前に出ようとか、タイヤを温存して後半プッシュとか、
そんな事してる暇は全く無くて、全力で走るのみって感じが素敵。
また、1日に2つのレースが行われる
2レース制となっているにも関わらず、
そして2レース目までのインターバルは短いにも関わらず、1レース目でマシンを
壊してしまう事を全く恐れないドライバーの皆さんのアグレッシブな走りには、
「クレイジーだぜ」と思うしかなかったというのが、本当に正直な感想。
そして、2レース目は前レースの1〜8位までが
リバースグリッドとなり、
おまけに上位のマシンには
ウエイトハンデが課せられるので戦闘力が
上手く調整されて非常にレースが面白いだけでなく、8位になった
マシンは次のレースでは
ポールポジションになれるという事で、
ここのポジション争いも上位とはまた別に、とても激しいものに。
ぶつけ合いなんて当たり前。
レギュレーションで許されているのが恐ろしい。
あと、普通はコーナリング中に横にマシンが並んできたら、ライン取りで、
そのマシンの行く先を邪魔しないような譲り合い精神があるだろうけど、
WTCCでは並んだ他のマシンがどこにふっ飛ぼうがおかまい無しで、
自分が行くラインをトレースするのみって感じで、これは笑うしかなかった。
しかし、実況の人曰く「今日はみんな大人しいですね」とかって・・・。
中には、これは故意っぽいなと思えるような弾き飛ばしシーンもあったから、
「流石に
ペナルティだろ」と思いながら見ていたら、そのまま続行なのは勿論、
チームクルーもモニター観ながら笑ってるんだから、つくづく凄い世界だと思う。
あれが許されるとは、凄いとしか言えない。あと、コースじゃないところを
走っているマシンもちらほら。でもこれも許されているのは、良い意味で呆れる。
WTCCってメチャクチャアツイとは聞いてたけど、本当にアツかった。
観てて大興奮だったな〜。
注目なのはやっぱり、上位、中位、下位とどのグループでもぶつけ合って
激しくバトルをしていて、やっぱりレースはバトルをしてこそだなって思ったのと、
今回の舞台は第15&16戦の
トルコで、2レース目は大雨が降ったその後という事で、
ウェットコンディションの中でのレースとなっていたのも見所だったように思う。
まぁ、レースには「燃え」ましたが、個人的に「萌え」た点を述べるとすれば、
それぞれのマシンがきちんと
リアフォグランプを点灯させていたところか。
悪天候時にポチっと点灯させるランプで、こういう特殊な装備が大好き。
・・・少し話しが逸れたけど、とにかく激しくて、熱いWTCC。
出ているメーカーはワークスは
BMW、
セアト、
アルファロメオ、
シボレーで、
後は
ホンダなども出ているようですが、今季は
BMWと
セアトが強いみたい。
って言っても
セアトっていうメーカーは普通の人は知らないかな?
セアトは、スペインの自動車メーカー。オレは
WRCに
セアトが参戦しているのを
見てそれで知ったと。
セアトコルドバ、懐かしいなぁ。
WTCCに参戦してるのは、
レオンという車。
BMWは
FRで、それ以外は
FFというのも面白い。
特に今回は1レース目が
ドライで、2レース目が
ウェットだったので、
それぞれの駆動方式による挙動や有利不利の違いなども楽しめたのは収穫。
また、何と言っても
ハコ車好きとしてはたまらないレースで、
あと、やっぱり
ツーリングカーっていいなと思ったのと、
他にも
DTMや
BTCC、
V8スーパーカーシリーズとかもかなり熱そうだなと。
そんな
WTCC、日本でもやってくれないかな?
もしくは、かつてあった
JTCCの復活。
JTCCのマシンでは、
ZENTの
トムストヨタコロナEXiV(
エクシヴ)がメチャクチャ好きでした。
それに、
グランツーリスモ1と2に
コロナEXiVが収録されていたので、
イジり倒して乗り回してました。
オレがもし
スバルではなくトヨタ好きだったら間違いなく、
実車でも今頃は、絶対にこの
コロナEXiVに乗ってただろうってくらい、
トヨタ車の中で、ダントツで一番好きな車。
見た目は
JTCCマシン風な雰囲気の純正色バージョンみたいな感じでイジって、
色はシルバーで、それっぽいエアロで車高は低く、大径ホイールを履かせて、
シートは運転席以外全部取っ払ってワンシーターに。せっかく4ドアで5人乗りの
車だけど、オレの中での
EXiVは横や後ろに人を乗せたりする車じゃない。
ロールケージも勿論入れる。その他、内装はとにかくスパルタンに。
そして、完璧に調律された吸排気系により、快音を響かせて走り回るという。
・・・やばい、これ絶対カッコいい。
もう、こういう話するとメチャクチャ
EXiVが欲しくなってくる。
ちなみに、オレの
EXiV好きは友人の間では有名な話だったり。
うちの父親も
スバル党だけど、
EXiVはカッコいい車だと言っていた。
もしトヨタ党だったら父親の車は、
レガシィB4ではなく
EXiVだっただろう。
さて、これはカタログ。1996年6月現在のもの。もう10年前になるのか。
中の文章の一字一句まできちんと読み、更に何回読破した事か・・・。

で、これがさっき名前の出た、
トムスEXiVのプラモ。


これは、その箱。
完全に用済み、でも捨てられる訳がない。

で、↓がそのベースとなる
コロナEXiVの実車。
EXiVたん、やっぱいいわ。っていうか、これカッコ良すぎて泣ける。
「Goo-net - トヨタ コロナEXiV 200GT」200GTのシルバーで5MTって、まさにオレの理想。
しかもこれ、ツーリングバージョンかな。サイドステップ付いてる。
あと、リアのスモークが濃くてカッコいい。サンルーフ付きも悪くない。
更に、ディーラーオプションのフロントスポイラーも見事に付いてるし、
ワイド&ローなハンサムなお顔となっております。この顔、好きだな。
でも、この車のカッコ良さって、果たして他に分かる人いるのかな?
人に言うと「何これ、オッサン車じゃん」って言われて終わるんですが・・・。
確かにそうかもしれない。あと、「それに、この車別に速くもないじゃん」とか。
甘い。もう、オレにとっての
EXiVはカッコいいの一言に尽きる車だし、
実際速かろうが遅かろうが、もはや速いとか遅いはどうでもいい。
もしトヨタ好きだったら、本当に一生でもずっとずっと乗りたい車。
一生スバル車宣言しているので、おそらく今後も
EXiVに乗るって事は
まず無いと思うけど、街でカッコいい
EXiVを見かけたりすると今でも、
ちょっとだけ羨ましく感じてしまうのもまた、正直なところだったりする。
自分好みにカスタマイズした
EXiVで、街を山を海沿いを、駆け回りたいなと。
でも、やっぱり
スバルはやめられないけど。やっぱ
スバルが一番。
でも、何度も書いてる通り、
EXiVもかなり好き。
そうだ、あの
トムスEXiVのプラモ・・・見つけたら、もう1回買おうかな?
で、今度は外装は説明書通りにやらないで、シルバーに塗装すると。
実車は無理そうだから、せめてプラモで理想をカタチにってのも悪くない。
巷じゃ不人気車扱いされてるようだけど、未だに根強いファンは多いし、
4ドアなのにこんなに美しいフォルムの車って、結構珍しいと思う。
居住空間を多少犠牲にしてまでも、あの低さに拘ったスタイルが潔い。
プラス、
JTCCスタイルを纏った時、そこに
EXiVの真の姿が見えてくる(と思う)。
♪BGM:無し。