駐車場にクルマを停めると、いつもの担当者の方が笑顔で出てきました。
オイル交換とセットメニューになっているセーフティチェックの他に、
今回は空気圧のチェックを併せてお願いしました。
オイルは、エレメントと共に、信頼出来る純正を毎回入れ続けています。
セーフティチェックの結果は、特に以上は無し。以前交換をしたシール類にも
特に問題は無く、ブレーキに関しても上手くアタリが付いていて大丈夫とのこと。
特に頼んだわけでもないのに、そういうところまでちゃんと見てくれるのは、流石。
空気圧は僅かに減っていましたが、自然に抜ける範囲内で問題無しでした。
部品を注文したり作業をお願いする時は、担当者さんにいつも話をします。
前回訪れた際は、作業が終わった後も1時間以上話をしたりということもあり、
相談にも乗ってくれて、以前インプレッサにも乗られていたということで、
実体験を元にしたアドバイスは本当にためになりますが、それだけに、
商品をオススメする時の説得力もまた、かなりのものだったりします。
押し売りをするとか、決してそういう嫌な意味ではないんですけどね。
今回も、どうしようか迷っているある商品のことを話したら、かなりオススメとのこと。
そして、限定一つで特別に20%OFFにすると言われて、かなりグラつきました。
通常は値引きは有り得ない商品の上に、納期もある程度かかる可能性もあり、
ネットで頼むと送料がかかったりとそういうことを考えると、かなりお得。
…というわけで、見事説得されてしまいました。でも、後悔はありません。
絶対に内緒でお願いしますと言われたのでこれ以上のことは書けませんが、
とてもラッキーでした。やっぱり、馴染みの担当者さんは作った方が良いですね。
それにしても、myインプレッサくんは本当にアタリの個体だと思います。
街乗りのみで、しかも大人しく走っているせいもあると思いますが、
普通の方なら廃車にしているであろう走行距離のご老体の身でありながら、
依然として燃費も良く、致命的な大きい故障にも見舞われていません。
ネットで見ましたが、同じくらいの燃費を叩き出すインプレッサオーナーの方が
開発者の方に燃費の良さをお話をしたところ、乗り方が上手いことの他に、
当たりエンジンであると言われたそうです。うちの子も、そうなのかも。
乗り方に関しては、流石に何年も乗ってますから、いきなり違うクルマに
乗った時と比べれば、遥かにスムーズだろうなと自分でも思います。
何キロの時にどのギアでアクセルをどう踏んだ時にどういう加速をするとか、
そういうのは無意識の内に体が覚えてしまっているので、無駄に踏む必要も無く、
アクセル操作にダイレクトなMTなこともあり、また、エンジンブレーキも
おそらく普通の人より多用しているであろうというスタイルなので、別に
意識して燃費運転しようとしなくても、高回転までぶん回さない限りは、
うちの子なら、カタログ値オーバーをコンスタントに叩き出せる自身はあります。
燃費向上パーツを何も使わなくても、高速走行なんてしなくても、普通に
高燃費を叩き出すインプレッサくん。好きなクルマは他にもあるけど、
乗りたいクルマは、やっぱりコイツだけだなって強く思います。
好きなところは、すべて。嫌いなところは、ナシ。一つも無い。
オレはお前のこと大好きだけど、お前はオレのことどう思ってるのかな?
問いかけたって言葉で返してくれるわけはないけど、今日も元気に走ってくれて、
いつもお利口さんだし、まぁ、嫌われてはないってこと…なのかな。
でも、もしオレのことが好きでいてくれているならば、安心してほしい。
浮気はしないよ。誰にも渡したくないから、下取りに出すことも無い。
そして、この先何があっても、お前を鉄クズにする気はオレには全く無いから。
さて、スバルに行ってきた後は、付き合いで久し振りに映画館へ行きました。
本当に久し振りの映画館での映画鑑賞です。今日は、イーグル・アイを観ました。
平日ということもあり、たくさんの席がある中、お客さんは10人いたかいないくらい。
ゆったりとした気分で観られるので、人が多いのが嫌いなオレには丁度良かったです。
で、感想は、あの手の内容の映画は好きなのと、展開が結構序盤から見せ場があって
イイ意味でゆっくりと落ち着けるようなシーンがあまり無かったので、
畳み掛けてくるようなテンポの良さが感じられ、結構面白かったです。
どんな映画でも、自分なりに楽しむポイントを見つけて観るのは割と得意ですが、
今回の映画に関しても、退屈することもなく楽しむことが出来ました。
勿論、スタッフロールが終わる最後まで、きちんと席に座って鑑賞しました。
やはり映画というものは、あのスタッフロール、そして、その時に流れる
音楽までをも含めて一つの作品だと思っているので、毎回最後までいます。
今回は、同じように最後までいたお客さんは、自分達以外では女の子一人だけでした。
観た後の余韻に上手く浸るためにも最後までいた方がいい気がしますが、
早く帰りたい人もいるでしょうから、人それぞれと言えばそれまでです。
さて、これは全く関係のない話ですが、映画を観終わって家に帰る途中に、
数人で固まって歩いて下校する高校生の男の子達のグループから、
『おっ、インプレッサ!』という言葉をいただきました。
へぇ〜、このクルマがインプレッサだってよくわかったなぁ。
最近の若い子達ってクルマに興味無い世代と言われているけど、ちゃんと
クルマが好きな子もいるんだなぁと、なんだか感動してしまいました。
平成生まれのイケメン高校生君達、どうもありがとうございました。
♪BGM:無し。



