今日で丁度30年。宮城県では、毎年6月12日は県民防災の日になっています。
2008年(平成20年)1月1日を評価時点(基準)とした宮城県沖地震の発生確率は、
10年以内では60%程度、20年以内には90%以上、30年以内には99%。
つまり、遅かれ早かれ宮城県沖地震は、再びほぼ確実に起きると。
今日観たニュースによると、地震が起きた場合の被害想定は、死者164人、
負傷者6170人、建物の全半壊は5万8491棟などとなっているようで、
おそらくこの地震が起きた時には、全くこの地震とは関係の無い地域でも、
テレビをつければ放送は中断されていて宮城県が映っているなんてことに
なるかもしれません。過去に起きた、あの大地震達のように。
その時オレは、一体どこで何をしているんだろうか。
実際オレ自身に、どれだけの被害が降りかかってくるかはわかりません。
でも何となくオレは、こういうことでは死なないような気がしてます。
まぁ、自分の中で、根拠も無くただそう思っているだけですけど。
犠牲者の中には意地でも入りたくない。死にたくないというより、死ねない。
悲しむかどうかはわからないけど、悲しませたくはない人がいるから。
きっと、器用に生き抜くと思います。というか、生き抜きたい。
って言っているヤツに限って…。
いやいや、そんなことは…多分、無い。
さて、どうなるかな。
♪BGM:無し。


