2008年10月30日

『今日の出来事。』

部屋と庭に、いくつかオレが育てている植物があるんですが、
その中の一つ、アケビちゃんが、今年も実をつけてくれました。


081030_1929~010001.jpg


ちょっと食べ頃は過ぎてしまっていたけど…。
せっかく収穫したことだし、いただくことにしました。
ん〜、いつも思うけど、すごいビジュアルだ(笑)
でも、食べてみるとアケビ特有のあの甘みがイイ感じ。
惜しむらくは、もう少し早く収穫していれば、もっと甘かった筈。










今日遭遇した、切ない事故。見通しの悪い十字路で、2台のクルマが絡む事故で、
おそらく一時停止無視の結果による事故だと思いますが、その絡んだクルマが、
十字路の角にあった家の車庫に停めてあったクルマに、突っ込んでいました。
路駐でもなくちゃんと車庫に入れていたのに、クルマはボコボコに。
自分にこれが起こったらどう思うだろうと、つい考えてしまいました。










そうだった、今日は変な人も見たんだった。何を隠そうオレも変態だが、
流石にああいうことはしない。その上昼間に、しかもたくさんの人前でするなんて、
どんな神経してんのかオレにはわからん。ったく、嫌なもん見ちまったぜ…。










さて、今日は『90年代国産名車グラフィックス』という本を買いました。
表紙はFD3S・RZ。確か175台限定の、ホワイトのみが設定された特別仕様車ですな。
少し前にも90年代のクルマ特集の本を購入しましたが、今回も購入です。


本にもあった通りまさに『熱狂』という言葉がピッタリなように、
90年代のクルマ達にはオレを熱くするものがたくさんありました。
最近のクルマが失ってしまった輝きが、あの頃のクルマ達にはありました。
確かに、性能は今のクルマ達より悪いです。でも、クルマはスペックじゃない。
何より、今のクルマを見ていて思うのは、デザインにときめかない。
オレがクルマを見てカッコいいと感じたり、実際に走ってみて楽しいと感じたり、
そういうのって感覚的なもの、直感。だから、最新が最高とは限らないのです。


クルマの性能はこれからも上がっていくと思うし、デザインも洗練されていくと思う。
でも、デザインに関して、90年代のクルマ以上に好みのデザインは期待出来ません。
カッコいいにしても、美しいにしても、90年代の感性がオレには合っています。
性能面も、今のクルマを優等生とするならば、90年代のクルマに感じられる
少しやんちゃというか、クルマらしさがあって、オレは好きです。


あと、90年代のスポーツカーのオーナーさんがクルマと一緒に写真に写っていて、
その魅力を語っているというページがあるんですが、そこの写真がカッコ良すぎです。
それぞれ、自分の愛車を前に佇む男達。男とクルマの組み合わせは、いいなぁ。
一枚の写真から、その人そのクルマのストーリーが見えてくるような感じです。
いや、別にクルマ好きの女の人が変だとか、女の人にクルマは似合わないとか、
女の人なんかにクルマの良さがわかってたまるか!とかって意味ではないですよ。
そういう差別的な意味は全く含まないので。一応、書いておきます。


ただ、男とクルマの組み合わせ特有のカッコ良さって、本当に痺れるんです。
女の人とクルマの組み合わせも素敵だけど、カッコいいにしても、
少なくともオレにとっては、それはまた違うカッコ良さとして感じます。
この本にもBNR32乗りの女の子も載っていたけど。確かに、カッコいい。
でも、可愛いカッコいいって感じ。当たり前だが男にはそれがない(笑)




オレにとってクルマは、一生飽きることの無い最高のオモチャ。
小さい頃から、クルマクルマクルマな毎日を過ごしてきました。
この先もオレは、一生クルマが好きなんだろうなと思います。
これからもオレは、クルマ命。クルマに生きていきます。
オレの人生は、クルマ抜きには語れません。




♪BGM:無し。
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