その中の一つ、アケビちゃんが、今年も実をつけてくれました。
ちょっと食べ頃は過ぎてしまっていたけど…。
せっかく収穫したことだし、いただくことにしました。
ん〜、いつも思うけど、すごいビジュアルだ(笑)
でも、食べてみるとアケビ特有のあの甘みがイイ感じ。
惜しむらくは、もう少し早く収穫していれば、もっと甘かった筈。
今日遭遇した、切ない事故。見通しの悪い十字路で、2台のクルマが絡む事故で、
おそらく一時停止無視の結果による事故だと思いますが、その絡んだクルマが、
十字路の角にあった家の車庫に停めてあったクルマに、突っ込んでいました。
路駐でもなくちゃんと車庫に入れていたのに、クルマはボコボコに。
自分にこれが起こったらどう思うだろうと、つい考えてしまいました。
そうだった、今日は変な人も見たんだった。何を隠そうオレも変態だが、
流石にああいうことはしない。その上昼間に、しかもたくさんの人前でするなんて、
どんな神経してんのかオレにはわからん。ったく、嫌なもん見ちまったぜ…。
さて、今日は『90年代国産名車グラフィックス』という本を買いました。
表紙はFD3S・RZ。確か175台限定の、ホワイトのみが設定された特別仕様車ですな。
少し前にも90年代のクルマ特集の本を購入しましたが、今回も購入です。
本にもあった通りまさに『熱狂』という言葉がピッタリなように、
90年代のクルマ達にはオレを熱くするものがたくさんありました。
最近のクルマが失ってしまった輝きが、あの頃のクルマ達にはありました。
確かに、性能は今のクルマ達より悪いです。でも、クルマはスペックじゃない。
何より、今のクルマを見ていて思うのは、デザインにときめかない。
オレがクルマを見てカッコいいと感じたり、実際に走ってみて楽しいと感じたり、
そういうのって感覚的なもの、直感。だから、最新が最高とは限らないのです。
クルマの性能はこれからも上がっていくと思うし、デザインも洗練されていくと思う。
でも、デザインに関して、90年代のクルマ以上に好みのデザインは期待出来ません。
カッコいいにしても、美しいにしても、90年代の感性がオレには合っています。
性能面も、今のクルマを優等生とするならば、90年代のクルマに感じられる
少しやんちゃというか、クルマらしさがあって、オレは好きです。
あと、90年代のスポーツカーのオーナーさんがクルマと一緒に写真に写っていて、
その魅力を語っているというページがあるんですが、そこの写真がカッコ良すぎです。
それぞれ、自分の愛車を前に佇む男達。男とクルマの組み合わせは、いいなぁ。
一枚の写真から、その人そのクルマのストーリーが見えてくるような感じです。
いや、別にクルマ好きの女の人が変だとか、女の人にクルマは似合わないとか、
女の人なんかにクルマの良さがわかってたまるか!とかって意味ではないですよ。
そういう差別的な意味は全く含まないので。一応、書いておきます。
ただ、男とクルマの組み合わせ特有のカッコ良さって、本当に痺れるんです。
女の人とクルマの組み合わせも素敵だけど、カッコいいにしても、
少なくともオレにとっては、それはまた違うカッコ良さとして感じます。
この本にもBNR32乗りの女の子も載っていたけど。確かに、カッコいい。
でも、可愛いカッコいいって感じ。当たり前だが男にはそれがない(笑)
オレにとってクルマは、一生飽きることの無い最高のオモチャ。
小さい頃から、クルマクルマクルマな毎日を過ごしてきました。
この先もオレは、一生クルマが好きなんだろうなと思います。
これからもオレは、クルマ命。クルマに生きていきます。
オレの人生は、クルマ抜きには語れません。
♪BGM:無し。


