先程、改めて検証を行いました。まず、タバコは吸わないのでずっと
しまっていたシガーライターにてテスト。通常なら、プラグに押し込んで、
少し経つと熱くなってポンと出てきて、タバコなどに火をつけられるように
なるわけですが、いくら経っても発熱せず。やはり、電気が来ていないのか。
続いて、先日の点検で問題は無かったヒューズを、念のためスペアと交換。
が、症状は変わらず。ライトを付けるとシガーソケットを照らす照明は点きますが、
どうやらこれとは別系統の配線のようです。電装系はハッキリ言って
サッパリなんですが、これでまた、一つ勉強になりました。
断線とかだったら参ったなぁと思いつつも、絶対自分で直してやると意気込み、
配線チェックを改めて行うことに。オーディオをDIY装着した時のように
内装をバラしていき、センターコンソール内部にアクセス。その際オーディオも、
なぜか外しました。シガーソケットの裏の配線を見るにはオーディオを取り外す
必要は無いのですが、無意識の内にというか、特に理由も無くはずしました。
しかし、面白いことにこの行動が、後にシガーソケットの症状を回復させるのに
繋がりました。さて、シガーソケットに繋がる配線を見ても、見た感じは
、例えば、ちぎれそうになっているだとか、傷がついているだとかは確認出来ず、
コネクタ類もきちんとささっています。ん〜、これはオレのような素人じゃ
無理かなと思いました。ディーラーで見てもらおうかとも考えました。
しかし、もう一度しっかりチェックしておくかと思い、外したオーディオ
(配線類は繋げたままですが)のごちゃごちゃした配線をよけて、シガーソケットの
配線をチェックしようとすると、表からはなかなか見えないところに、
不自然に隠れて外れている配線を発見。これはオーディオのじゃない、
じゃあどこに繋がっていたんだ?探してみると、それはシガーソケットの裏の
部分の上部に繋がっているらしきもので、つなげてみたところ、それは見事正解。
カチっと音がしてシッカリと接続出来たりして、抜けないようになっていなくて、
非常にゆるゆるだったので、オーディオ装着の時にでも、何かにひっかかって
抜けたものだと思われます。接続後にテストしてみましたが、無事に症状は改善。
ここで一つ白状すると、一回内装をバラした後に点検しても異常が見つけられずに、
一度センターコンソールのパネルを戻しています。配線の抜けを発見したのは、
この後にもう一度パネルを外してみて、また異常を探したものの見つけられず、
更に改めて探そうと思い、そこで見つけたわけで。我ながら拍子抜けというか、
まぁ逆に言えば深刻な故障などではなくてホッとしたところですが、
自分で作業をする時や異常を探す時は、よく確認するべきだと、改めて。
普段は慎重なんですが、たまにこういうことやらかすので、注意します。
でも、自分でどうこう出来る範囲の原因で、本当に良かったです。
というか、なんだかんだで何回も内装バラしをして、気付いてみると、
作業に慣れてしまっている自分。同じ型のインプレッサであれば、
オーディオ交換やその周辺の作業などは、もう自分でやれます。
他の人のクルマではやりたくないですけどね。責任持てないので。
さて、自分で出来る範囲でクルマを触るとより一層愛着が湧くもので、
今も新たにDIYでイメチェンを図ろうと計画中。かなりの小技ですが、我ながら
素晴らしいアイデアが浮かんだので、後日取り掛かろうと思います。
割と器用な方なので、なるべくお金をかけない方法でやるつもり。
ある部分の色を変えるだけで、かなり引き締まる筈。脳内完成図では、
ニヤけが止まらないほど更にカッコよくなる姿が、想像出来ています。
その内、ホームセンターに材料調達に行くかな。
完成すれば、また一つ大人仕様に近付きます。
お手本のイメージは、先代インプレッサのA-Line。
なるべくお金をかけずに、これからもやっていきます。
♪BGM:無し。


