スバルインプレッサの最大・最強・最高のライバルである、
三菱ランサーエボリューション。通称、ランエボ。
デビュー時から心臓部であるエンジンには、「4G63」型が採用されてきました。
しかし、それも今回のモデルが最後となってしまうようです。
8月29日にデビューした、「LANCER EVOLUTION \ MR」と
「LANCER EVOLUTION WAGON MR」が、4G63搭載の最後のランエボに。
スバルファンではありますが、「ランエボ=4G63」というイメージがあまりに強く、
寂しさは正直あります。ランエボは続くみたいですが、エンジンは次期型では
違うものが搭載されてしまうという事で、車好きにとっては例え名前は変わらずとも、
搭載されるエンジンが変わってしまうというのは、大変な事だったりします。
ランエボの走りを支えてきた、4G63に「お疲れ様でした」と言いたいです。
「ランエボ\MR・ランエボワゴンMR」
車の事をあまり分からない人は、エンジンなんて別に意識した事無いと思います。
あるとすれば、排気量や馬力、後はターボが付いてるか付いてないかとか、
そういったカタログスペック的なものじゃないかなと思います。
でも、エンジンの味とか、良さってものはそれだけでは計り知れないです。
加速感といったフィーリングだとか、気持ち良いエンジンは本当に最高です。
また、型式は同じでも搭載する車種やグレードによって、味付けを微妙に
変える事も多々あり、スバルで言えばレガシィとインプレッサとフォレスターでは、
同じ「EJ20」型エンジンでも、全く違うセッティングが成されています。
エンジンは奥が深いです。そして、面白くもあります。
ランエボなら4G63、インプレッサならEJ20に惚れ込んでいる人も多いです。
インプレッサの話で言えば、先頃発表された現行の最終型では、1.5リッターに
「EL15」というエンジンが搭載されました。これは、「EJ型」から「EL型」への
移行を予感させる出来事でした。という事は、いずれ「EL20」なんてものも・・・。
そうなったら、やっぱり寂しい。
「4G63」型搭載、ラストのランエボ。ファンの心境も複雑でしょう。
でも、インプレッサの次期型だってEJ20搭載の保証は無いです。
スバルはもしかしたら、「EJ20インプレッサ ファイナルモデル」なんて宣伝は
しないかもしれないけど、ファンにとってはラストのモデルは特別なもの。
とりあえず今は、部屋にあるランエボ関連のカタログ、雑誌を見ながら、
今までの進化の歴史を、今一度振り返ってみたいと思います。
あと、\MRとワゴンMRのカタログは本日請求したので、届くのが楽しみです。
↓「三菱ランサーエボリューション\ GSR」。

↓「三菱ランサーエボリューション\ GT」。

ちなみに、オレがランエボの中で一番好きなのは、↓の「エボX」。
「三菱ランサーGSRエボリューションX」。

↓こちらはインプレッサ。
「スバルインプレッサWRX type R STi VersionY」。

♪BGM:Ruppina 「violet flow」



