確かにオレも、そういう意味でPCという言葉を使うことは多いです。
でも、その一方でオレの中では、“パトカー”のことでもあったり。
前の記事でPCの話が出たということで、部屋にあるPC関連の本を、
パシャっと撮ってみました。今のところ7冊と、自慢出来る冊数ではないけれど。
PCは昔から好きだったけど、本を買いだしたのはここ2、3年のことかな?
今後も、子ども向けのものなどは別として、きちんとしたマニア向けな
ものは買っていこうと思っているので、少しでも増えていけば嬉しいです。
「パトカーマニアックス」シリーズは、写真集のような出来。
写真がキレイだし、載せ方も上手くて、この本は特にお気に入りです。
ヤラセとかじゃないし、取材を警察側に申し込んだ上での撮影などでもないので、
写真であるのに、PC達が本当に生き生きしている感じがします。
生の現場での迫力ある写真から、臨場感がひしひしと伝わってきます。
また、60分程のDVDが毎回ついているのも○。警察車両が満載です。
この内容でDVD付きで、定価約2000円だなんて、安いものです。
ちなみに、オレ自身はPCに乗せられたことはありません。
小さい時に、何かのイベントで乗ったことはあるかもしれないけど。
でも、本当に悪いことして補導されたりってことなんかも一度もないです。
悪いとわかってて悪いこと出来るような子供じゃなかったしな〜。
学校もずっと平和だったし、荒れてるような人もいなかったし。
何も無さ過ぎってぐらい、本当に平和だった気がします(笑)
そういえば…去年だったっけかな。高い橋の上から下を見てたら、
自殺者と間違われて声をかけられたことがあったっけ(笑)
違いますから〜。あれは、デミオとかスイフトのPCだったはず。
警察のお世話になったのは、ネズミ獲りで一回と、事故で一回。
でも本当に、反則金や点数や講習がどうとかよりも、気をつけないと。
PCの知識がある程度あることを逆手にそれを悪用したりするのではなくて、
運転もその他もちゃんとして、捕まるようなことはしないで、
これからもPCのことを心から楽しんでいきたいと思います。
違反者や犯罪者としてPCと関わりが出来ても、そんなの嫌ですからね。
もっともっと知りたい反面、そういう意味では遠い存在であるべきというか、
道路などで普通に遭遇しながらも縁遠い存在であるのが、正しいと思うので。
♪BGM:高杉さと美 『雪星』


