第125弾の、初代GC&GF登場の時のもので、平成4年に発行という古い本。
長年探していて、それが去年、ふとネットサーフィンをしている時に、
リンクを辿って辿って辿った先に偶然あったサイトで見つけ、購入したもの。
別にその時はこの本を探すためにサイト巡りをしていたわけではなかったので、
見つけたあの時は本当に嬉しかったのを覚えています。すぐに、注文しました。
そんなこの本を、ふと思い立ったこの機会にもう一度熟読してみることに。
世界一大好きなクルマが載ってるだけに、読んでるだけで幸せ気分です。
ちなみにオレは、STI系はもちろんのこと、ベーシックなグレードも大好きです。
例えインプレッサのどのグレードであろうと、他のクルマを持ってこられた時に、
インプレッサじゃない方を選ぶ確率はゼロ。絶対に、ありえないのです。
なんか周りに言わせると、インプレッサの話が出るだけでオレはすごい
嬉しそうな顔をするらしく、その後語りだす時もすごい嬉しそうらしいです(笑)
でまぁ、『やっぱりインプレッサは最高だな〜』などと思いながら読み進めていくと、
P44からの特集に、まさに“これだ!”という言葉が出てきます。
それが、『目指したのは、結婚したくなるような女性の魅力』というもの。
開発ストーリーが載っているページなわけですが、涙が出てきそうです。
本当にいろいろな思いや願いが込められて、出来たクルマなんだなと。
そしてその結果出来たクルマは、見事オレのハートを射止めたわけです。
好きな女性と好きなクルマをオレはよく結びつけて考えたりするけど、
結婚したくなる女性のようなクルマか…。オレにとって、まさにその通り。
全部が理想で、大好き。よくこんな理想通り過ぎるクルマがあるな〜と、
事あるごとにシミジミ思ってしまうくらいです。静の姿も、動の姿も、その音も、
細かいところ隅々まで、いとおしいヤツ。はぁ、もうホント大好きだ…。
そして、尊敬しています。尊敬が出来ないと、好きにはなれないですから。
クルマなので開発者の方達に対してはもちろんのこと、クルマ自体も尊敬してます。
というのも、何ていうか、走ってるといろんな面で感心させられるんです。
そして、安らぎや安心感、そして大きな充足感を与えてくれる。
今後もインプレッサを超えるクルマは、オレの中では出てくるはずがありません。
好きなところを挙げることも出来るけど、とにかく理屈じゃなく大好きです。
出逢えたキッカケは…多分、あのゲームに収録されていたことだったと思う。
名前を知ったのも、姿を見たのも、あの時が初めてだったんじゃないかな。
親のクルマがスバルだったので、スバル車というだけでも興味を持ったけど、
とにかくカッコ良かった。すごく気に入って、インプレッサばかり使ってたっけ。
コンパクト&軽量ボディ+ハイパワーターボ+AWDというパッケージングにも惹かれ、
その後もいろいろなクルマのゲームでもインプレッサばかり乗ってたな〜。
そして今は、免許が無い時から大好きだったインプレッサの実車に乗ってる。
運命の出逢いを果たした憧れの人と、念願叶って結婚出来た気分だな、本当に(笑)
それと最近思うのが、オレはクルマは一台だけを愛するのが向いているな〜と。
世界一大好きな女性は奥さんだけなように、世界一大好きなクルマもまた、
インプレッサだけ。クルマの場合は、人と違って同じクルマが多数生産されますが、
その中でも今乗っているクルマが一番。まさに、世界一の奥さん的な存在です。
オレは、例え日本が一夫多妻OKだったとしても、一人の人を選びます。
今まで生きてきた中で、たくさんの女性からモテたいなと思ったことがないし、
一人の人からモテモテならそれでいいという考えの持ち主なので、
(多くの人から惹かれることを否定しているわけではないです。念のため)
クルマに関しても、金銭面や駐車スペースなどいくら余裕があったとしても、
インプレッサ一台あれば、オレがクルマに求めるすべての理想を満たしてくれるので、
大好きなクルマがそばに一台いてくれれば、十分幸せなのです。
よく友人などに、二台目持つなら何がいい?などと聞かれ、それなりに
車種を挙げて答えたこともありましたが、やっぱりオレは一台を愛したいな。
第一にオレは不器用だから、一度に多くを愛すること出来ないし(笑)
今、部屋のテレビには、グランツーリスモ4のB-specモードでラグナセカの
耐久レースを戦っているインプレッサ君が、映っています。現在、トップ。
この子は、中古で出てきた時にすぐ買って、走行距離もかなり増えたけど、
でも絶対に売らない。中古で同じグレード、同じ色のインプレッサを見つけても、
なんか違うんですよね、やっぱり。同じチューニング、セッティングを施しても、
その思いは埋められないと思います。ゲームだからクルマが壊れることもないし、
何十万kmでも乗ります。そして実車の方も、末永く大事に乗っていきます。
それと、部屋には、インプレッサのものしか置いてない大きな本棚があり、
そこにはカタログや本、ビデオ&DVD、そしてミニチュアカーなどなどが。
壁にはインプレッサのポスター。机にもインプレッサのミニチュアカーが置いてある。
それらを眺めていても思うんです、やっぱりインプレッサ大好きだぁ〜って。
それが何であれ、大好きなものがあるということは幸せです。
これからもずっとこの想いを大事に持って、精一杯愛していきます。
本当は、もっともっと想いが込み上げてますが、今回はこの辺で。
また読む人が困るだけの記事書いちゃったけど、抑えきれなかったので許して(笑)
二代目の丸目インプレッサの広告で、退屈そうなワンちゃんと共に、
“そのクルマ乗ってて楽しいですか?”というコピーがあったと思う。
世の中に増えてきていた退屈なクルマ達に対して、楽しくなければクルマじゃない
というメッセージを投げかけるスバルならではのキャッチコピーだった。
少なくともオレは、インプレッサというクルマにとてつもない楽しさを感じる。
しかし、クルマに楽しさを求める人は、今やクルマ好きだけなのかもしれない。
けどオレは、クルマの楽しさを一人でもたくさんの人に知ってほしい。
別に“皆さんインプレッサに乗ってください”なんて言うつもりはない。
好きな車種は人それぞれ。でも、今乗っているそのクルマ、楽しいですか?
ただ運転やドライブという行為が好きなだけじゃなく、本当に楽しいクルマですか?
インプレッサのハンドルを握ってるオレは自信を持って、その問いに答えられるよ。
“心の底から、楽しいよ”と。
♪BGM:インプレッサ 『インプレッサEJ20 EXノート』



お久しぶりです。w
最近、インプレッサが走ってるのをよく見かけます!
国道とかでチラッとすれ違うだけですが・・・
乗ってるのは女の方が多いですね。
乗りやすいんですかね〜(^^)
どうもです!
はい、乗りやすいクルマだと思いますよ〜。
その辺りもバッチリ考えられて造られているので!
個人的には、インプレッサ乗られてる女性の方には、
明るくて活発とかそういうようなイメージがあります。
アクティブに行動する女性にはピッタリです!