2008年02月26日

『NO IMPREZA NO LIFE』

大袈裟かもしれないし、経験したこともないけれど、オレにとっては、
昨日まで元気だった最愛の人が急に、何も言葉を返してくれなくなり、
安らかな寝顔のまま目も開けてくれなくて、その体は冷たくなっていたような、
そんな状況を目前にしたような、そんな気分だった。




いくらキーを回しても、一向にエンジンがかからない。
原因はいくつか思いつくが、この場ではどうすることも出来ないので、
すぐさまJAFに電話。隊員の方が到着したのは、電話してから50分程後だった。


状況などを説明し、隊員の方と時に協力しながら各ポイントをチェックしていく。
個人的には、電気系よりも燃料ポンプを疑っていたが、燃圧はちゃんとある。
結局原因とおぼしきものは、プラグのかぶりもあったが、一番の原因は、
なんとなく頭に“もしかしたら…”と思い浮かべていたものだった。


スバルさんにはナイショですが…』と隊員さんが言っていたので
ズバリ書くことはやめるが(といっても、わかる人には簡単にわかる)、
GC8G型以降のMT車はおそらくすべてそうだと思うけれど、エンジン始動時に、
必ず行わなければならない“ある儀式”(ちょっと大袈裟か)が必要だが、
原因としてはその部分の、実に単純で原始的な機構部分の不良だった。


隊員さんには、応急的にそのシステムのキャンセルをお願いした。
運転席下に潜り込むという狭いところでの作業となり、寒い中なのに、
汗をかいて作業してくださった隊員さん。トータル、約30分程。
本当にお疲れさまでした。そして、本当にありがとうございました。
ちなみにどうでもいい話だが、JAFのレッカー車がハザードを付け、
自分のクルマが救援されている様を見守っている途中で、“あれ?”と思った。
そう、以前このまんまの情景を夢で見たような気がするのだ。これって…。




更に余談。隊員の方曰く、エンジンがかからないと救援を要請してきたクルマの内、
この部分の不良によりエンジンがかからなかったケースは他にもあったそうだが、
その車種はすべてインプレッサだったという。が、理由を聞いて納得。
インプレッサだからというよりも、今のこの時代MT車が少ないということか。
でもオレはこれからもMTに拘り、MTの良さというものを味わっていきたいと思う。




さて、今回の記事のタイトルは、本日購入した『インプレッサマガジン』の
No.38内にあった言葉である。とても、イイ言葉だなぁと思う。










そういえば、本日友人が赤のフェラーリF430を購入。
が、もちろん実車ではない(笑)でもいい買い物だったね。
なかなか良い走りを披露していたし。


それにしても、そいつにしかわからない話だけど、あの“わけわかめ”は本当ツボ。
中学生だっけ?イマドキの若い子は熱いやね(笑)




♪BGM:無し。
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