2008年03月25日

『“SUBARism”ism』

本日は、スバルのディーラーに行って夏タイヤを注文してきました。
エアバルブとE/Gオイル&エレメントの交換も含めた見積もりを取ってもらい、
その内容でお願いし、作業日はまた後日ですが作業完了が楽しみです。









さて、その帰りに書店に寄って、本日発売の『SUBARism』を買いました。
スバル専門誌として内容が充実していて面白く、毎号購入している本の一つです。
また、表紙のセンスの良さも個人的に気に入っているポイントの一つですが、
今号は少しいただけません。『新型インプレッサの可能性』という見出しが、
すべてを台無しにしている気が。黄色い文字に青の縁取りで、スバルカラーを
意識したんだと思いますが、字体など取って付けた感が否めません。
写真やその他の部分は良いと思うので、ちょっとここだけ気になりました。


でも、中身を見ると内容の良さは相変わらずで、特に写真が好きです。
敢えてクルマ全体が写っていなかったり、クルマを斜めにして載せていたり、
フロア下や金属パーツはライトの当て方などでその金属の質感を上手く
出していたりなど、『SUBARism』の写真には特徴があるんですが、
クルマだったりパーツ単体だったりなど問わずに撮り方が上手くて、
ページ全体の構成も綺麗で、読むのは勿論ページを眺めても楽しめます。
これからも、この感心出来るセンスの方向性での誌面作りをお願いしたいところ。


大阪オートメッセのページでも、コンパニオンのおねーちゃん達を載せつつも、
目立たせ過ぎてないところも好感が持てます。ここでおねーちゃんを
クルマより前に出してきたり、プロフでも載せた日には“らしくない”ですから。
この誌面のバランスの良さが、『SUBARism』。惚れ込んでいます。
スバルの専門誌でこういった本があるというのは、本当に嬉しい限りです。










歌上手いし、曲調もど真ん中。今までも、かなり聴きました。
また、この曲は歌詞がいつ聴いてもいつ読んでも、本当にいい。
渡辺なつみさんが書かれた詞は他でも見ますけど、オレは好きです。
ちなみに『大切な人』など、オレの好きな植村花菜さんにも詞を提供されています。


『歌詞GET - MAO/d / VERY LOVE -0.5℃』




…というか、MAO/dさんって傳田真央さんだったのね。
これは失礼、気付きませんでした。MAO/d名義の『水の祈り -JOY-』も良いですが、
傳田さんといえばメジャーデビュー曲の『耳もとにいるよ… 〜Ring the bells〜』は
本当に聴きまくりました。あれもいい曲で、この曲が入ったMDが手元にありますが、
2000年の曲で懐かしいです。YouTubeに動画があったので、載せておきます。


『YouTube - 傳田真央 / 耳もとにいるよ… 〜Ring the bells〜』




♪BGM:MAO/d 『VERY LOVE -0.5℃』




VERY LOVE -0.5℃
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